えーかげんなヤツじゃケー

えーかげんにやってます

絞りによる違い

プラナー85mmを使って絞りによる後ボケを比べてみました
今回の被写体との距離は2m以内の近距離にしてみました、ISOは100に設定しています
プラナーの独特なやわらかい表情の写真になっています

f1.4
いつものようにふんわり感があって独特な写りになっています
僅かに紫色っぽいハロがベールのように包んでいてそれでいてピントはしっかり
効いています







f2.0
一気にベールの感じがなくなりシャープ感が増します





f2.8
色も引き締まってきて後ボケの形がだんだんと見えてきます





f4.0
ボケが目を細めてわざとぼかして見た時のような感じがして立体感が増します






f5.6
後のボケが形になって丸い形になってきました
ピント面はかなりシャープなっています





f8
ちょっと距離を開けて眺めると実際の肉眼で見たような立体感を感じます






f11

この写真ではシャッタースピードが1/13秒なのでブレています