2020-12-01から1ヶ月間の記事一覧
今年に追加した機材です 1990年に高橋製作所の写真用反射鏡のイプシロン160、翌年に同じく高橋製作所の 60mm屈折望遠鏡FC60を日食観測用に買って以来の29年ぶりになるでしょう現 タカハシ(高橋製作所)の106mm屈折望遠鏡のFSQ10…
今年のその他の天文現象や星野写真です 夏の風物詩のペルセウス流星群です天気はピーク前の夜まで良くなかったのですが 何とか長大の流星を写真に収めることができました 2020/08/13 23h12m57s 60秒Nikon Z6 NIKKOR 28mm/f2.8 f2.8 ISO3200スカイメモRで追…
今年の月と惑星では何度も月との接近があり賑やかでした 朝方に惑星が集合したりもありましたがやっぱり最大の見どころは12月21日にあった 木星と土星の超接近でした 最初は3月21日の早朝の月齢26.9の細い月ですとても綺麗でした 2020/03/20 29h3…
今年地球に接近した彗星ではやっぱりネオワイズ彗星に限ります 久々に肉眼彗星になって騒がれましたが肝心な時には日本では梅雨時期で連日雨もしくは 曇り空でヤキモキしながら天気図や天気予報を眺めていました そんな中一日だけすっきりと晴れた日があって…
今年の火星接近はその接近距離から準接近と言われて大接近ほどでは無いものの 長い間遠く離れて小さくにしか見えなかった火星がアマチュアの小口径 望遠鏡でも詳細な模様や小さな極冠や黄雲を見ることが出来たので大変 満足な火星接近の年でした そんな火星…
12月26日の木星と土星です 最接近から5日経ったのですがまだ近い位置にあります 良い天気と澄んだ空気で肉眼でもはっきりと離れて見えるので見やすいです 最接近のころは目を凝らさないと二つに見えないくらいでしたがこれはこれで きれいに見えます 1…
12月21日がついにやってきました木星と土星の超接近の天文ショーです これまでどこで撮影しようかずっと探していてこれというところが見つからずにいました おまけに肝心かなめな20日の日曜日から体調を崩して遠征は無理と判断し近場でどこか いいとこ…
いよいよ近づいてきました パっと見一つの星に見えますがよく見ると二つの星です 今日は寒く山間部では雪が降り平地では小さな雨が断続的に降るような天気で 今回の撮影場所では到着時には晴れ間があるもののそのうちに雲が広がり始め 小雨も振り出したので…
今年のメインイベントである木星と土星の大接近が迫ってきていますがその前に三日月との接近が17日にありました 急激な寒波で日本列島に大雪が降っていたのですが今日はなんとか晴れてくれました。しかも強い冬型の気圧配置のため 猛烈な風が吹きつけるか…
今朝の金星です 今年一番の寒気が入っていてとても寒い朝で空も凍てついているように見えます 2020/12/17 6h24m8s 2秒 NikonZ6 S-Planer60mm/f2.8 絞り5.6 ISO200
いよいよ今年最後の天文ショーが近づいてきました 木星と土星の最接近のことですが、その前にその二つの惑星に細い月が接近します 見方を変えればこっちのほうが見栄えは良いかもしれません そんな天文ショーですが以前にも似たようなことが起きています 今…
今年のふたご座流星群は肝心なピークの夜には日中晴れ間があったのに雲が多い夜となってしまい二晩目は明け方に雪までも降る始末残念ながらネット中継で眺めるに終わりましたこれからは木星土星の接近に備えて準備して次こそは晴れて欲しいものです
12月になっていよいよ寒気が来て寒さが本番となりそうです 12月の天文現象は14日を挟んで3日間はふたご座流星群のピークが来ます 今回は新月という絶好の条件で観測できそうです、でもこの寒気で雪が降るかも とのこと観測するには少しでも暗い場所と…
今日12月8日は昔の戦前戦中の日本人なら大東亜戦争勃発の日戦後の年配者にとってはジョンレノンの命日最近の若年層の人にとっては何のイメージなのでしょうか12月になるとラジオからジョンレノンの曲が一斉に流れて来るのですがだんだん耳にすることが…
12月になってからの火星です 最接近から2か月が経ちすっかりと火星の像も小さくなってきました 南極冠もほぼ見えなくなっていて小さいのか無いのか分かりません 火星像の真ん中にあるのが小シスチスと思われますもう少し時間が経てば右側のほうから大シル…