ホームを通過しようとするたった1両の貨物列車を見かけました。
どこかへ貨物を運んだ帰りなのか、それとも他の貨物ステーションへの
転属なのかは分かりませんが車体の汚れが酷かったのでよく覚えていました。
普通であれば晴れの日も雨の日も貨車を引っ張り走行による鉄粉とかの汚れが付くものですが
この車両はしばらく走行していなくてホコリを被ったようなそんな汚れでした。
後から知人に聞くとEF200系は引退が決まっているそうでした
もしかしてこのEF200-18は解体のため下関幡生へ移動していたのかも知れません。